ベンゾイン・レジノイド(シャム)-精油の紹介|アロマセラピーを仕事にする.jp

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ベンゾイン・レジノイド(シャム)

ベンゾインはエゴノキ科の小木で、樹幹に傷をつけ滲出した樹液が凝固したものですが、まれに自然損傷で滲出することもあります。この種類は商品がシャム(タイ)を経由して輸出されたのでこの名前がつきました。

学名

Styrax tonkinensis Craib et Hotwick

特徴

精油は褐色~橙褐色で、バニラ調が強く甘い香りがします。

科名 エゴノキ科
抽出部位 樹脂
主な成分 安息香酸、コンフィルエーテル、桂皮酸ベンジルなど
主な産地 ラオス、ベトナム、タイ、カンボジアなど
抽出方法 溶剤抽出法
ノート ベース
香りの強さ  
特性 去痰、抗肺炎、鎮静、神経バランス作用など
こんな時におすすめ 創傷治癒用として、あかぎれ、やけど、しもやけ用に
注意事項 特にありません

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