お客様の声を集めましょう|アロマサロン・エステサロンの集客方法ブログ

あなたのサロンでは、お客様の声(ご感想)を集めていらっしゃいますか?

もし、集めていないのでしたら、記入用の用紙を作り、今、通っていただいているお客様にお願いしてみることをおすすめします。

その後は、初来店のお客様用、コース別用、常連のお得意様用など、内容を変えた用紙を作り、定期的に集めるようにすると良いでしょう。

お客様の声は宝の山です。集めていないとピンと来ないかもしれませんが、新規客の獲得や売上げアップのためにこれほど役に立つ物はありません。

なぜなら実際にお店のサービスを利用したことのある人の生の声だからです。

セールスマンが商品を売るために、利点を並べ立てるのと同じで、自分自身で、いくらお店の事やサービスの事を、良いといったところで、それだけではあまり説得力がありません。

うちのサロン(サービス)には、これこれこんなメリットがあります。そして、それを実際に利用した人のご感想がこちらです。

もしそこに、たくさんのお客様の声が、いろいろな切り口で、いろいろな言葉でズラリと並んでいたら、「ああ、本当に良さそうね。」と思う人が増える。

これは物を買おうとする人なら誰もが持つ心理です。

クチコミや紹介などもそうですが、実際に利用したことがある第三者にお店の良さを語ってもらってこそ、初めて良さが伝わりやすくのです。

お客様の声をたくさん集めておけば、お店のパンフレットや、チラシを印刷する時に載せる、ホームページやソーシャルメディアに載せる、お店のニュースレター(新聞)に載せる、サロンの壁に貼り出す、クリアファイルに入れて自由に閲覧できるようにする、コース別のセールスの時にお見せするなど、さまざまな利用法があります。

また、気がつかなかった改善点を教えてくれたり、お褒めの言葉をいただけるとモチベーションアップにも役立つと、良いことづくめです。

何人集めたから終わりということではなく、何十人何百人の単位で継続的にお聞きして、いろいろな形で利用していきましょう。

ポイントは、なるべくお褒めの言葉、喜びの言葉、応援メッセージなど、「良いお客様の声」が集まりやすい質問の形式にすることです。

「当サロンでお気づきの点や改善した方が良い点があれば教えてください。」

「当サロンのサービスを5点満点で採点してください。」

このように悪いところに目が行くような聞き方はやめて、

「お客様のお喜びの声が、私たちの何よりのやる気につながります。当サロン(●●コース)で良かったこと、嬉しかったこと、楽しかったこと、お気づきのこと、どんなことでも結構ですのでお教えください!」

「当サロンへの応援メッセージお願い致します!」

などのような聞き方で、プラスの声が集まりやすくするのです。

これは、悪いところには目をつぶりましょうという意味ではなく、お店やサービスの良いところに目を向けてそこを伸ばしていきましょうという意味です。

(このような聞き方をしても、もし、本当に悪いところや直すべきところがあれば、お客様は必ず教えていただけます。)

わざわざ手間ひまをかけて、悪いところを聞き出すようなことをしても、モチベーションが下がるだけでメリットはほとんどありません。

どうせやるなら、お店の良いところをたくさん引き出していただいて、お客様もスタッフもハッピーな気分になった方が断然良いとは思いませんか?

記入用紙を作って今すぐ取りかかりましょう!

【備考】

顔写真や実名、職業、年齢なども利用を許可をいただけるのがベストですが、それが難しいなら、仮名やイニシャルでも十分です。

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