バジルの精油のレシピ|アロマセラピーブレンドレシピ


バジルは、別名「バジリコ」和名「メボウキ」。
アレキサンダー大王によって、原産国のインドからアジアに伝わり、4000年前にはエジプトに達し、ヨーロッパに伝わりました。

バジルの名前は”王”を意味するbasilicosに由来していると言われます。

自律神経の調整やけいれんを抑え、鎮痛作用も強いため、筋肉や消化器系の不調時におすすめです。

【禁忌・注意事項】
乳幼児、敏感肌の方は希釈して使用します。

胃痛・消化不良緩和に

バジル3滴
ペパーミント3滴
ファーナス油10ml

胃の周りに3~5滴を塗布。1日に数回行う。

不安・ストレスの緩和に

バジル1滴
ラベンダー・アングスティフォリア2滴
リトセア3滴
バスオイル5ml

38~40度のお湯に入れ、ゆっくりと入浴します。

精油の購入はこちら



アロマセラピーレシピ集で紹介した使用法は、あくまでも参考例です。各自に適したブレンドを工夫してご使用ください。また、使用前にはパッチテストなどで安全性を確認し、ご自身の責任においてお楽しみください。