ゲシュタルト療法|アロマセラピストひとくちメモ




心理学を勉強したときにゲシュタルト療法を習いました。

ドーナツに例えると、食べかけのドーナツを見た時にどこに焦点があたるのか?

欠けている部分なのか。残っている部分なのか。人は欠けているところに焦点があたりやすい。

相手の人の出来ているところよりも、出来ないところばかりが気になったり、相手の人にしてもらった良いこともたくさんあるはずなのに、されてしまった悪いことばかり言う人がいます。

(自分が)○○してやったのにという言い方をする人もいます。

同じ人生でも焦点のあてかたひとつで、楽しい人生とそうでない人生と分かれます。

悪いことばかりに焦点を当てる人は、相手の良い部分を引き出せません。セラピストとしては致命的な部分になります。

自分の考え方の癖を知ることが成功への近道だと思います。