ツタンカーメン王の墓について|エジプトのアロマセラピーの歴史

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クレオパトラについて

絶世の美女と言われる彼女には、「クレオパトラの鼻があと1センチ低かったら、世界の歴史は変わっただろう。」という有名な言葉も残っています。

ところが、日本人にとっては、鼻は高いほうが美人であっても、欧米人はその逆で、少し小さめの鼻のほうが美人だと言われています。

クレオパトラは絶世の美女ではなかったという説もあるくらいですから、シーザーやアントニウスをとりこにできたのも、美貌のせいばかりではなかったのかもしれません。

では、なぜ彼女は彼らを魅了できたのでしょうか?

確かに、彼女は語学が堪能で教養もありました。また、声や動作には優雅さがあるばかりではなく、野生的で奔放でいつも若々しい性格ももっていました。そのようなところにシーザーやアントニウスも惹かれたのでしょう。

しかし、それでけでしょうか。忘れてはならないのは、香りの力を実にうまく利用していたようだということです。

例えば、彼女はバラの花が好きでした。室内に厚さ46センチものバラの花びらを敷きつめていました。そして、動物性香料の麝香(ムスク)、霊猫香(シベット)もお気に入りだったようです。これらの動物性香料はセクシーで後々まで残る香りです。


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