アロマセラピーのエビデンスについて その2-アロマの仕事や活動に関するコラム集

菅野千津子著「アロマセラピーを仕事にする」(幻冬舎)
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アロマセラピーのエビデンス(臨床結果などの科学的根拠)について

その2

検査項目

DHEA-s (若返りホルモンと呼ばれる副腎皮質から分泌されるホルモン)
白血球分画
内臓脂肪および皮下脂肪面積(CTスキャン)
自律神経機能(きりつ名人)
不調感チェック(sky-10)

1.上記のア口マメディカルチェックを銀座医院にて被験者に受けてもらう。

2.その検査結果をもとに個々に専門の医師(久保明先生)とアロマセラピスト(菅野千津子)が個別ブレンド精油を決定する。

3. 週に1回を3か月、合計12回のアロマトリートメン卜施術を研究所にて受ける。
同時にブレンドしたホムケア用アロマブレンドオイルをお風呂上りに塗布。3カ月分900ml使用。

4.すべて終了後、再度アロマメディカルチェックを受けていただく。

5.最初のメディカルア口マチェックの結果と、2回目のメディカルア口マチェックの結果を比較する。

この一連の取り組みを実施した結果、全体の一部ですが、以下のような結果を得ることができました。

そして、2017年第17回日本抗加齢医学会でも発表されました。

検査結果

この結果を見て、私は小躍りするくらいうれしくなりました。アロマセラピーの可能性を、数値で証明する第一歩を歩み始めることができたと実感したからです。

その後も、この取り組みに参加してくれる被験者の方は増え続け、DHEA-sの増加を示す人は、被験者全体の65%以上にも上ります。

さらに、たくさんのデータを積み上げ、精度の高いデータをしっかり作り上げて学会などで発表できるよう取り組みます。

そして、たくさんのデータを見ていろいろなことに気付きました。

アロマを学んで、きて「あっ、やっぱり本当だったんだな」と思うことや「おや??言われてきたことと違うかもしれないぞ。」と感じることも。

この気づきをもとに仮説を立てて検証し、外部への発信を続けることによって、アロマセラピーの信頼性を高めていきたいと思います。

2018年暮れ~20l19年の初めに、新しい取り組みを始めました。

アロマセラピーのホルモンに対する有用性についてです。60分間のアロマトリートメン卜前後で採血をし、その後30日間毎日、指定のプレンドオイルを被験者の方に塗布していただき、終了後にも採血を行い、計3回の採血でホルモンなどの検査を行いました。

1回のアロマトリートメントで、果たして結果は出るのか?
30日間毎日塗布し続けると結果は出るのか?

今回、検証したホルモンは、アドレナリン、ノルアドレナリン、ドーパミン、甲状腺ホルモン、コルチゾール、エストラジオール(女性ホルモン)、インスリン、そのほか血糖値など10数項目にも及びます。

とても興味深い結果が、続々と出てきています。ただいま、データの集積と分析に奔走中ですが、私たちアロマセラピストにとって、夢のある結果が出始めました。

これからも、実践あるのみ!乞うご期待ください。

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