広告にはオファーをつけましょう|アロマサロン・エステサロン等の集客方法ブログ

オファー(Offer)とは、英語で、条件の提示や提案という意味です。マーケティング用語では、販売者が、お客様に対して、購入に関する条件を提案することを言います。

具体的には、「クーポンを持参してくれた方には、○○サンプルをプレゼント!」「チラシを見た、と言ってくれた方は10%オフ」などのようなものです。

小さな個人サロンが、新聞折込やフリーペーパー、手配りやポスティング、設置チラシなど、紙媒体を利用して広告を出す時には、このオファーを必ず印刷しておきましょう。

その後、ある一定期間が経過した時、実際にオファーを受け入れてくれた人の数(利用者数)を集計して、その広告による売上(粗利)を算出します。それと広告費を比較して、費用対効果を測定するのです。

そして、ツーペイしていないものは、改善または取りやめ。ツーペイしているものでも、前回と比べてどうだったのかを見て、より良い内容に改善していくことが必要です。

オファーは費用対効果を測定するための重要なツール

つまり、オファーは、少額の割引やプレゼントをする事で、お客様の来店を促すという意味もありますが、広告の費用対効果を測定するための重要なツールなのです。

どんな広告媒体でも、オファーをつけられるものには、できるだけつけた方が良いですが、アクセス解析の出来るインターネットと違い、紙媒体の場合は、オファーをつけないと、何を見てやって来たのか、全く分からなくなります。

「○○を見た」という口頭の合言葉だと、数え漏れが出やすくなるので、クーポン券やチラシをもってきてもらい、あとで集計しやすくするようにした方が良いでしょう。

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